ピカピカライク
最終結果の 公 表
さて、みなさん、おはようございます。そしてこんにちは、またはこんばんは。ピカピカです。
今回、謎のタイトルで、この記事を書いたのにはわけがあります。
ちょっと現状を知っていただきたくて書きました。
10年かそこら前(時期ははっきり覚えてない)、HUDSONの主要取引先の銀行が潰れました。
これにより、HUDSONは、
自社のゲームを開発していく事ができなくなりました。
苦しいこの状況をどうするかという話になり、出た結論は
企業の元で働く事。これでした。
つまり、どういうことだったかというと、
任天堂のソフトをHUDSONが作成して任天堂として売る・・・・。
ソフトの開発費は任天堂が出してくれるわけですから、損失になることはない。
これで、HUDSONは任天堂の一部のソフトを作って、その収益でHUDSONが持ってきました。
※実際に、マリオパーティ(いつのかは忘れた)は、確かHUDSONが作っています。
これを俗にコンシューマ事業と言います。
しかし、これでは、任天堂が作れと言ったソフトしか作れない。
HUDSONの代表作であるボンバーマンや桃鉄は自分の力ではあまり作れなかったわけです。
※完全に作れないわけではないです
時が流れ、マリオパーティ等がヒットしたHUDSONは、
とうとう、自分の会社の製品を数多く出す事ができるようになります。
家庭用ゲームはいまいち伸びが悪かったですが、HUDSONの視点が功を奏し、
携帯ゲーム、着メロサイトでかなりの収益を得る事に成功しました。
これを勢いに、HUDSONは、自社を3つの部門に分けて運営する事にしました。。。
って、その話は置いておきます。
そして、BOの話が持ち上がり、韓国、日本、台湾とBOが開始されました。
これで順調にいくと思われていました。
携帯部門はかなり好調。
しかし、家庭用ゲームの販売は落ち込むばかり、これが2004年7月の段階。
結果的には、HUDSONのこれからを考えるため、
何がいるのか、何がいらないのかを定める事にしました。
これにより、11月に社長は代わり、その社長は、
ブロードバンド部門の一部を中止し、
収益の見込みのあるものだけ継続していく事にしました。
これが、BOとサッカーゲームの休止理由です。
マスター オブ エピックだけが残ったのは収益の見込みがあるからです。
率直に申し上げます。
現時点で、日本での今後のボンバーマンオンラインの
再開は90%無いと思います。
更に申し上げます、
ネットでボンバーマンも近いうちに出来なくなると思います。
また、その後、オンラインゲームがかなり定着する時代となったら、
再開するかもしれませんが、まず1,2年の話ではないでしょう。
極端な話、今小学生の人が大人になって、子供を持ったときになるかも
しれないということですよ。( ´∀`)
社長の言動からみてBOの再開はかなり厳しいという事実、
ピカピカはちゃんとみなさんに伝えておきます。
それでは。よい人生を送れよっ! (意味不
【追記】
多分、中には出掛かっている方もいるかと存じますが、
BOの禁断症状が出た方がおられるのでは?てか、それはやヴぁいですよ。
そういう方は、台湾版を「ピヵピヵ」がオススメしていると
言っていたということだけ伝えておきます。
また、台湾版については
こんなサイトがあったよな〜ってことも言っておきます。
でわ、(*´∀`)ノシ
こんなサイト→
http://ura.bomber-man.com/
※Bomber-man.comはまったり続きます。
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